自衛隊向けこころの病改善法

自衛隊防衛情報誌「おやばと」に掲載されました。H30年5月7面

自衛隊向けこころの病改善法

夜、よく眠れない、または眠ってばかりいる

些細なことで落ち込み、そこから中々抜け出せない

全身がだるく、何もする気がおきない

不安でたまらない

少しの事でカッとなり暴力をふるうこともある

常に沈んだ気分で暗い表情になってしまう

拒食または過食してしまう

最近、対人関係が苦手になった

異常なくらい潔癖

最近もの忘れが激しい「

怒りっぽくなった

身体が不調で病院で検査したのに異常が見つからない

自分は誰かから嫌がらせをされていると思う

周りにこころの病で心配な人がいるが、どうやって病院に連れて行けばいいか分からない

つらく、誤解されやすいこころの病

精神疾患の患者数は近年大幅に増加

うつ病や認知症などの著しい増加がみられる

治療が必要なれっきとした病気

正しく治療を受ければ、ほとんどの場合症状が改善、寛解する

放置すると怖い心の病

本人に病識(病気であるという自覚)がない

本人がこころの病であることを認めたがらない

本人が病院に行くのを嫌がる

周りの人間にこころの病についての知識、理解がない

なかなか正しい治療にむすびつけられないというケースが多い

本人や家族がその苦しみに耐え切れず自殺という悲しいことも現実に起こっている

自殺既遂者における精神疾患の存在

こころの病は絶対に放置してはいけません

こころの病の兆候を知り早期治療

正しい知識を得ることが大切

正しい対策 をとることで早期治療へむすびつけることができる

放置せず先延ばしにしないことで

心配していた大切な人を病院に連れて行けます

今まで悩んでいた症状から解放されます

正しい治療により普通の日常生活を送れるようになります

どこにでも気にせず出かけられるようになります

不安や恐怖から解放されます

安心して眠れるようになります

心配していた症状を改善することができます

電子書籍「こころの病改善法」

自衛隊員は自衛隊に入隊しますと、親元を即離れ、自衛隊の中で寝食を共にした隊内生活を送ります

育った環境の違いから人間関係の摩擦が生じ、本人にとっては深刻な悩みで鬱に陥る者も多いと聞いております

自衛隊向けこころの病改善法は、自衛隊員の心の病改善策としてお役立ていただけます!